特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

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  • 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 源氏物語絵巻(盛安本) 葵 巻二(部分) 江戸時代・17世紀 京都国立博物館蔵(通期展示、巻替あり※この場面は前期展示)
平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、宮廷を舞台として貴公子・光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様を織りなした、日本文学史を代表する王朝物語です。本展では、『源氏物語』の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、後世につくられた写本や注釈類、さらに芸能への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力に迫ります。千年以上われわれを魅了し、いまや世界に広がる『源氏物語』。藤原定家が校訂した写本「青表紙本」や、国内外で分蔵され全体像がわからないゆえに“幻の源氏物語絵巻”とも呼ばれる「源氏物語絵巻(盛安本)」など、過去最大規模、約250件(予定、巡回含む)の多彩な文化財から、その華やかな美と魅力をお届けします。
日程
2026年10月6日(火)~11月29日(日)
前期展示:10月6日(火)~11月1日(日)
後期展示:11月3日(火・祝)~29日(日)
※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替えあり
9:00~17:30(受付終了17:00) ※金曜日は~20:00(受付終了19:30)
料金
一般2,200円
場所
京都国立博物館 平成知新館
休館日
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

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